横浜在住看護師の戯言

一応それなりの期待と夢を持って飛び込んだ看護業界。そして、憧れの街横浜での勤務。
童話の主人公であれば、この時点でハッピーエンドなのですが、人生の場合はそうは行かないものです。なったからにはそれなりの責任を持って働かなければなりません。
しかも、自分で選んだその職場はまごうことなき『命の現場』なのです。
患者さんだけでなく、同僚も色々います。そりゃ誰にでも完全に満足してもらうのは無理ってもんです。

こんな色んな思いを抱いている現役看護師自分が、看護師をしながら感じる日頃の愚痴や気づきなんかも含めてたらたらとつぶやいてみようと思います。
勤務している病院や、担当している病棟などの公開は差し控えたいと思います。でないと、内容によっては書いたのが自分だとバレてしまいます(苦笑)
現場の人間の悪口なんかも書いてしまいそうなので(笑)そうなると普段の業務に差し支えが出てしまいます。
さらに、患者さんの健康状態というのは立派な個人情報なので、こうした情報が漏洩させないように気をつけます。今の時代、どんな職場でも情報漏洩は死活問題であり、漏れてしまえば一瞬で全世界に知れ渡ってしまいますからね~。
その辺をうまくボカす文才が自分にあるのか? 根気のある方ではない自分が、いつまで書き続けることができるのか? そもそも、誰がこんなものを読みたいと思うのか?
飽きっぽい私ですがとりあえず頑張って書いてみようと思うので、どうか温かい目で見守ってやってください(笑)

しょっぱななので、なぜ自分がこんなに忙しいのかを、自分なりにうっすらと分析してみたいと思います。
ちょっと調べてみたのですが、全国的に見て神奈川県は東京都と1、2を争う、人口に対する看護師の割合が少ないエリアなのだそうです。
そこのあなた。今「なんで神奈川県?」と思ったでしょう。
すっかり「横浜」という地名の方が有名なため忘れがちですが、横浜市があるのは神奈川県ですよ。たまに本当に「神奈川って、横浜の?」て聞かれる時もあるのですが。
なので、当然ながら横浜でも慢性的な人手不足なのです。だから私みたいなのでも頼られてしまうんですね(笑)
私はこの街が好きで、ずっとこの街に憧れ、看護職に就きたいと思い続けてきた人間です。
でも、なってみたらなってみたで、色々なことがあります。おもしろいことも、そうでないことも。
そうした、横浜在住のサエない看護師がつづる日常を誰かに楽しんでもらえたらうれしいです。どうか気が向いた時にお付き合いいただけたらと思います。

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